『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

32.jpg

映画「シナモン」のフィルム・コピーは盗難を防ぐため、劇場に届けられた。だが、その間に誰かに複製された可能性がある。また、不動産屋が書いたサインにも、映画のエグゼクティブ・プロデューサーと同じ「シーガー」の名が書かれており複製の可能性を暗示する。

映画には前作に引き続き、歴史家ベンが登場。彼は祖父にかけられた、アメリカ創設の父・リンカーン大統領暗殺の共犯疑惑を晴らすべく奮闘しながら、歴史的美術品を追い続ける。ベンの偉大な祖父は疑惑のためフランス行きを強いられる。そして、ロンドンからアメリカに帰国する過程で家族の汚名を晴らすため、想像を超える歴史的秘密を暴いていく。

Comments are closed.